忍者ブログ
2017 / 12
≪ 2017 / 11 1 23 4 5 6 7 8 910 11 12 13 14 15 1617 18 19 20 21 22 2324 25 26 27 28 29 3031 2018 / 01 ≫

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



今朝の新聞のチラシに、「生食用牡蠣1パック289円」があったので、今日の夕食は
牡蠣ベースに決定。そろそろグラタンでもいいかなというシーズンになって来たの
で、「牡蠣」と「グラタン」でレシピ検索すると、これにたどり着きました。
本日の参考文献はこちら
今日の戦いは、食材だけではなく、歯痛(しかも激痛(ToT))との戦いでもありました。
口の中に冷水を含んでいないと頭が割れんばかりの激痛がはしるのです。小梅太夫では
ないが「わたしをどうにかしてぇ〜!」ってカンジ。
まず、マカロニを茹でながらタマネギをみじん切りに。マカロニが茹で上がったら今度は
ほうれん草をさっと茹で水切りをし適当な大きさに切っておく。牡蠣は塩水で洗い、塩
コショウを軽くし、薄く小麦粉を付けバターで軽くソテーして皿に取っておく。次は
バターでほうれん草、しめじ(マッシュルームの代用)をソテー。このときも塩コショウ
で味を付けておく。
フライパンでは引き続き、タマネギをよく炒め、バター、小麦粉を入れよく混ぜる。
小麦粉の粉っぽさが無くなったら、少しずつ牛乳を足していき、適当な硬さまで牛乳を足す。
適当な硬さとはペースト状かな。「本当にうまくいくのかよ」と一抹の不安を覚えるが、
信じてひたすら混ぜていく。ここへ、茹でたマカロニ、しめじを足し、白ワイン、塩、
コショウで味を調える。
グラタン皿に薄くバターを塗り、ソテーしたほうれん草を敷いて、先ほど作ったマカロニ
入りのホワイトソースを入れる。最後に牡蠣を乗せ、とろけるチーズと、粉チーズを振り
かけ、オーブンで焦げ目が付く程度に焼いて完成。

思ったより美味しく出来ました。★★★でOKでしょう。
基本的にホワイトソースの作り方がわかれば、そう難しくないようです。
PR


【生食】
生食用は生の方が美味しいですよ。加熱用ってありますけど、あれは古いから加熱用ではなく、それに適した加工がしてあるそうです。
って、余計なおせっかいでした、すいません。
【いえいえ】
加熱用って加工がしてあるんですか。知りませんでした。
海水温が高いときの牡蠣は生食が出来ないというのはTVでやっていましたが。
当日、生食用が安売り商品でして、僕の加熱する前提だったので、加熱用でもよかったんですが、加熱用が置いてなかったんですよ。もう少しすると、いろんなのがでまわるんでしょうけどね。
この記事へコメントする








絵文字:
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字








11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31